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「登りでパワーが落ちる」を解決する補給術|ヒルクライムトレーニング実践ガイド

2026年6月25日

スタッフブログ

「練習はしているのに、本番の登りで急に脚が止まる」
「下りや平坦は粘れるのに、坂に入ると一気にペースが落ちる」

西条市で坂トレや石鎚ヒルクライムに向けたトレーニングをされている方から、よくこんな声をお聞きします。

実はヒルクライムは、フォームやパワーだけでなく「補給のタイミングと選び方」で結果が大きく変わる競技です。
今回は、当店で扱っている補給アイテムを使って、ヒルクライムトレーニング・本番でどう使い分ければいいかを、タイプ別にわかりやすく整理しました。

この記事でわかること
・なぜヒルクライムは“補給”で結果が変わるのか
・あなたの失速タイプ別おすすめ補給アイテム
・石鎚ヒルクライムなど本番を想定したタイミング別補給プラン
・坂トレ・練習会での取り入れ方

なぜヒルクライムは「補給」で結果が変わるのか

ヒルクライムは短時間で高い出力を続ける競技です。

石鎚ヒルクライムのように20km前後を1時間以上かけて登るレースでは、体内のエネルギーは終盤に向けてどんどん枯渇していきます。
フォームやパワーが完璧でも、エネルギー切れを起こせば脚は動かなくなってしまいます。

逆に言えば、補給のタイミングと内容を最適化するだけで「最後まで脚がもつ」状態に近づけることができます。

ここからは、よくある失速パターン別に、適した補給アイテムをご紹介します。

タイプ別診断:あなたはどの失速パターン?

 

坂トレや本番でよくある「失速パターン」を4つに分けました。当てはまるものから、ぴったりの補給アイテムを見つけてください。

こんな人に おすすめの補給アイテム
登りに入るとパワーが落ちる アミノサウルスGel 01・02(マンゴー・レモン)
即効性と持続力をバランスよく補給。登坂の入り口で安定したペースをつくります。
長く登ると粘りが続かない アミノサウルスGel 03(ピーチレモン)
登り・勝負所での「頑張りどころ」に強い1本。粘りが落ちやすい中盤〜後半の登坂で頼りになります。
終盤・ラストの登りで脚が売り切れる アミノサウルスGel 04(グレープ)
ラストスパートまで粘ることを意識した処方。山頂直前の最後の踏み込みに使いたい1本です。
ジェルが苦手・固形で補給したい ワラビート!!(黒糖わらび風・ゆずわらび風)
食べる持続補給タイプ。60〜90分ごとの補給ペースに合わせやすく、ジェルが苦手な方にも好評です。

石鎚ヒルクライムを想定したタイミング別補給プラン

タイプがわかったら、実際のレースや長めの坂トレでどう使うかも確認しておきましょう。

あくまで一例ですが、以下のような流れを意識すると、補給の「出し忘れ」「タイミングのズレ」を防げます。

タイミング 補給の目的とアイテム
スタート前・序盤 持続エネルギーを仕込む段階。ピュアパラ ワラビートでレース全体を支えるベースを作っておきます。
登坂入り口〜中盤 ペースが上がるタイミング。アミノサウルスGel 01・02で即効+持続のエネルギーを補給します。
勝負所(登りが続く区間) 粘りが落ちやすいゾーン。アミノサウルスGel 03で踏み込みを支えます。
ラスト〜山頂直前 最後の踏ん張りどころ。アミノサウルスGel 04でラストスパートまで脚を残します。
常時(水分・ミネラル) スポーツドリンクElite(グレープフルーツ味)で水分と電解質を切らさないようにします。

水分とミネラルも忘れずに

エネルギー補給に意識が向きがちですが、夏場のヒルクライム練習では水分とミネラルの不足も失速の大きな原因になります。

スポーツドリンクEliteは対水分・ミネラル補給に特化しているので、ジェルやワラビート!!と組み合わせて「常時飲む」スタイルで使うのがおすすめです。

坂トレ・練習会での取り入れ方

本番だけでなく、普段の坂トレでも同じ補給アイテムを使っておくことが大切です。
レース当日に初めて使うものがあると、味や食感、体への合う・合わないが本番でわかってしまいます。

坂トレや石鎚方面への練習走行で、実際に試しながら自分に合うタイプを見つけておきましょう。

「自分がどのタイプか分からない」「ヒルクライム練習でどれを選べばいいか相談したい」という方は、お気軽に店頭またはLINEでご相談ください。
経験豊富なスタッフが、問題解決をお手伝いさせていただきます。

WB-PEAKS 2026のチャレンジや坂トレにご参加の方にも、目的に合わせた補給アイテムをご案内しています。

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