新着情報&イベント NEWS & EVENT

新着情報&イベント

【スタッフみやみや Newバイク誕生秘話!】『Madone SL Gen 8 フレームセットからつくろう!』

2026年2月28日

バイクスタッフブログ

どうも、スタッフみやみや(宮内)です。

昨年から社内でこんな噂が流れていました。

「宮内(みやみや)、Newロードバイク買うってよ」

(※どこかで聞いたことがあるようなフレーズですね笑)

その噂は事実でした!

そしてこの度、スタッフみやみやのNewロードバイクが誕生しました👏

今回は、その誕生秘話についてお話しします。

 

零(ゼロ)から始めるバイク選び

ロードバイクを新調した理由

2025年時点で所持しているロードバイクは以下の2台です。

・Checkpoint SLR 7 AXS(グラベルロードバイク)

・Émonda ALR 5(アルミロードレースバイク)

Émondaに関しては、2024年のトライアスロン挑戦を機に購入しました。

質実剛健なÉmondaの走りのおかげで、2年連続でトライアスロンを完走することができました。

ヒルクライムでも踏み込んだときの反応が良く、お気に入りの1台です。

これからのトライアスロン挑戦も、このバイクで問題ないはず。

それにもかかわらず、なぜロードバイクを新調したのか?

理由は大きく分けて2つあります。

 

【理由①】これから挑戦するトライアスロンを見据えて

トライアスロンにはいくつか距離区分があります。

日本で最も多く開催され、オリンピックでも採用されているのが

「スタンダードディスタンス(スイム1.5km・バイク40km・ラン10km)」

合計51.5kmです。

※オリンピックディスタンスとも呼ばれています。

その上に「ミドルディスタンス」、さらにその上に「ロングディスタンス」があります。

ロングディスタンス規格の全日本トライアスロン宮古島大会は、スイム3km・バイク123km・ラン42.195kmという過酷な距離。

これを13時間以内に完走する必要があります( ゚Д゚)

トライアスロンを始めてから、

「数年後(2~3年?)にこの大会へ挑戦したい」

という気持ちが芽生えました。

バイク123kmは、ロングライドで走ったことのある距離なので問題ありません。

しかし、それは“時間をかけて”の話。

ロングディスタンスでは、バイク終了後にフルマラソンが控えています。

そのため、いかに体力を温存できるかが重要になります。

 

【理由②】ヒルクライムへの想い

自称ヒルクライマー(笑)。

トライアスロンを始めてから坂を走る機会は減りましたが、坂道への想いは消えていません。

一生懸命ペダルを回し、峠の頂上に着いたときの達成感。

そして、そこから見える景色。

何度走っても最高です。

Émonda ALR 5はホイールをグレードアップし、

登坂力は飛躍的に向上しました。

しかし、斜度が増すと機敏さの低下を感じることもありました。

以前乗っていた

TREK Madone 4.5 H2(Compact)2012(リムブレーキモデル)

の走りを思い出し、

「より軽量で、振動吸収性に優れたカーボンフレームが良い」

と感じるようになりました。

 

この2つの理由をきっかけに、

ロードバイクを新調することを決意。

最初は完成車の中から選ぼうと思いましたが、

「それでは面白くない。今回はフレームセットから組んで、オンリーワンのバイクを作ろう!」

と構想を練り始めました。

楽しい♪楽しい♫パーツ選び🎶

運命のフレームセットとの出会い

まずは骨格となるフレーム選びから。

Madone SLR Gen 8(900シリーズOCLVカーボン)のフレームセット展開はありましたが、予算オーバー💦

悩んでいたところ、TREKから素敵なお知らせが届きました。

・Madone SL Gen 8 フレームセット¥299,000(税込/シートポスト含む)

・カラー:Matte Lavender Haze / Deep Smoke

なんと「SL(500シリーズOCLVカーボン)」でフレームセットの展開が開始!

2色のうち、マット仕上げのラベンダーカラーを見た瞬間、

「なんてエレガントなカラーだ…」

と心を奪われました。

 

駆動系は完全ワイヤレスのSRAM AXS(アクセス)

当初はSHIMANO アルテグラDi2で考えていました。

しかし2025年、

FORCE AXSがD1からE1へモデルチェンジするとの発表が。

グラベルロードのCheckpoint SLR 7 AXSでSRAMは操作経験があり、感覚も把握済み。

● 各パーツの軽量化

● レバー形状の改良(ワンフィンガーブレーキング対応)

● ボーナスボタン搭載

● 幅広いギアバリエーション

・SRAM Chain Force AXS Flattop E1 (パープル)¥13,020(税込)

やってしまいました(笑)

SRAMからカラー付きチェーンが展開されているのを発見。

「パープル…フレームに絶対合うのでは…?」

悩んだ末、

「えーい!一世一代、やっちゃえ!!」

と決断。

注文したパーツが徐々に揃い始めました。

・Trek Aeolus RSL AirLoom バイクサドル

・SUPACAZ(スパカズ) Super Sticky Kush Splat White/Neon Purple(写真右)

・KNOG X EF Oi CLASSIC BIKE BELL(写真左)

 

完成形を想像しながらのパーツ選びは、まさに至福の時間。

そして、すべてのパーツが揃い、いよいよ組み立て開始。

新型SRAM駆動系に触れるのは今回が初めて。

緊張しつつも、高揚感でいっぱい。

慎重に作業を進め――

 

オンリーワンバイク誕生!!

数日後、ついに完成。

その名も…

■Madone SL 7 AXS Gen 8 カスタム

SRAMの駆動系カッコ良いーー!!

パープルチェーンは、光の加減で青や青紫に見える絶妙なカラー。

ベストチョイスでした👍

ホイールはEmonda ALR5から使用していた「ボントレガー Aeolus RSL 37」を移植。

そしてTREKの人気3Dプリント・ラティスサドル。

見た目だけでなく、座り心地も最高です。

 

フレームセットから組むメリット

① パーツを完全に自分好みにできる

  • コンポ(例:ShimanoSRAM

  • ホイール

  • ハンドル幅

  • サドル

  • クランク長

  • ギア比

 

② 被りにくい(所有満足度が高い)

完成車は仕様がほぼ同じなので出先で被ることも。

フレームから組むと“自分だけの一台”になります。

このNewロードバイクのスペック、インプレッション、そして合計金額!?

本当は今すぐお伝えしたいところですが……

それは次回に。

ある程度乗り込んでから公開します。

乞うご期待!! 🚴‍♂️✨

最近の記事