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【初心者向け】トライアスロンで最初に揃えるべき道具6選
2026年3月15日
どうも、スタッフみやみや(宮内)です。
2026年でトライアスロンを始めて3年目になります。
私がトライアスロンを始めたきっかけは、知人から
「体力ありそうだから一緒にトライアスロン挑戦やりましょう!」
と声をかけて頂いたことでした。
もともと興味はあったのですが、内心は…、
「真夏の炎天下でスイム⇒バイク⇒ランと完走出来るのだろうか☀🥵」
「バイクとランは何とかなりそうだがスイムが海で溺れそうで怖い💦」
このように不安が大きく、最初の一歩を踏み出すまでに時間が掛かりました。
「トライアスロンに挑戦してみたい!」
だけど…、
・何から始めたらいいの?
・道具はどんな物を準備したらいいの?
・道具一式揃えるといくらかかるの?
そんな理由で、二の足を踏んでいる方も多いのではないでしょうか。
安心して下さい!!
「完走」を目指すのであれば、特別な才能も高級機材も必要ありません。
私自身も、最初から順調なスタートではありませんでした。
ですが、経験を積み重ねながら少しずつ成長してきました。
今回はこれからトライアスロンを始める方に必要な道具を紹介します。
大会本番で必ず使うもの
- トライスーツ
- ウエットスーツ
- ゴーグル&スイムキャップ
- バイク(ロードバイク)
- ヘルメット
- ランニングシューズ
今回は私が実際に使用している道具をお見せしながらご紹介します。
3種目共通

■トライスーツ
スイム、バイク、ランの3種目を着替えることなく連続して行うために設計された専用ウェアです。
サイクルジャージやランニングウェアで代用することも可能ですが、着替えが必要になります。
費用の目安
10,000円〜30,000円
スイムパート🏊

■ウエットスーツ
トライアスロンで最初の種目スイムにて必ず着用が必須。
ウエットスーツを着ると浮力が増す為、海で何もしなくても自然と浮いてくれます。
初めてスーツを着用し海に入った時は、
「おおー!浮く浮く!!これなら溺れる心配がない」
と安心したのを覚えています。
費用の目安
10,000円〜50,000円
また、レンタルのサービスを利用する方も多いです。

■ゴーグル&スイムキャップ
・ゴーグル
目を保護する為に必要です。屋内プールでも使用します。
・スイムキャップ
プールでは以下の理由で着用が必要です。
- 水質保持
- 衛生管理
- 事故防止
- 髪や頭皮へのダメージ軽減
大会本番では大会支給のキャップが配布されることが多いです。
泳力に応じてキャップの色が分かれており、ウェーブスタート(時間差スタート)で安心してスタート出来ます。
費用の目安
2,000円〜5,000円
バイクパート🚴

■ロードバイク
舗装された道を高速・長時間・長距離走行に適している自転車です。
よく聞かれる質問があります。
Q.高いロードバイクじゃないとダメですか?
A. 高額でなくても大丈夫🙆
確かに高価格帯になると、
- カーボンフレーム
- 軽量化
などのメリットがあります。
しかし、エントリーモデルでも十分トライアスロンは楽しめます。
ちなみに私、宮内がトライアスロンを始めた時に使っていたバイクはこちらです↓↓
※私がこのÉmonda ALR 5 Discを選んだ理由を知りたい方は下記のブログをご覧下さい↓↓
これからロードバイクを始めたい方に人気のモデル
【TREK Domane AL2 Gen4】
大丈夫です👍
また大会によってはクロスバイク・マウンテンバイクでも参加可能な大会もございます。
例えば愛媛県で開催されるトライアスロン中島大会は使用可能。
昨年参加した際に何人か見かけました。
Q.DHバーは必要ですか?
DHバーとは、ハンドルの前に伸びた牛の角のような形のハンドルです。
空気抵抗を減らすメリットがありますが、乗り慣れるまで少し練習が必要です。
そのため、最初はなくても問題ありません。
Q.「ペダルはペダル本体とシューズが固定可能なビンティングペダルでないとダメですか?」
A. ビンティングペダルでなくても大丈夫🙆
固定するペダルでなくてもフラットペダルで参加可能です。
ですが大会参加する多くの皆様がビンティングペダルを使用しています。
理由は、
- 踏み面が安定する
- ペダリング効率が上がる
最初はフラットペダル
↓
慣れてきたらビンティング
という流れの方が多いです。
ロードバイクはトライアスロン用品の中で最も高額です。
・エントリーモデル
10万円~20万円
・ミドルグレード
30万円~
・ハイエンド
100万円以上~
ご自身のレベルや予算に合わせて選びましょう。
迷った場合はショップのスタッフに相談するのがオススメです。
サイズや乗り方をチェックしてくるので安心です。

■ヘルメット
ヘルメットは乗車時は必ず着用です。
一番の目的は転倒した際などに頭を保護する為です。
サイクリングイベント・トライアスロン大会などでも規定で着用が義務です。
費用の目安
10,000円〜20,000円
ランパート🏃

■ランニングシューズ
最終種目となるラン。
疲労が蓄積された状態からのスタートという事で足元を支える大事な部分です。
Q.「スニーカーでも走る事は出来ますか?」
A.スニーカーでも参加可能ですがランニングシューズをオススメします。
理由はシューズの構造です。
・スニーカー
→歩くための設計
・ランニングシューズ
→走る時の衝撃を吸収する構造
そのため、足や膝への負担を減らす為にも専用のシューズがおすすめです。
スポーツ量販店で購入する事も可能ですが、私の経験では【専門店】がオススメです。
理由は、
- 足の長さ
- 足幅
- 足のクセ
などを細かくチェックしくれるからです。
私も専門店で購入し、靴擦れもなく安心して走る事ができました。
費用の目安
5,000円〜20,000円
※スタッフ宮内が購入したシューズ専門店はこちら↓↓
■練習であると便利な物
練習では、以下のような道具があると便利です。
- 水着
- 耳栓
- 練習ウェア
- サイクルグローブ
- 前後ライト
- 給水ボトル
- GPS付き腕時計
予算について
全てを一から揃える場合、
約20万円~30万円
ほどで一式揃える事が出来ます。
既にバイク・ランニングシューズその他は持参、ウエットスーツはレンタルする、であると他の必要な用品を揃える費用に充てる事が出来ます。
他に、
大会参加費、施設利用料、バイクメンテンス費用が発生します。
まとめ
トライアスロンは「特別な人の競技」ではありません。
必要なのは、
- 最低限の道具
- 少しの継続
- 完走したい気持ち
これだけです。
コツコツ積み重ねていけば、必ずゴール出来ます。
完走した瞬間の景色は、一生忘れられません。
もし少しでも興味があれば、
スタッフみやみや(宮内)と共に一歩踏み出してみませんか?
宮内が初めて挑戦したトライアスロンの物語はこちら↓↓







